【旅行出発の前のお客様へのお願い】
  2020年7月以降のご来島の方へ  

新型コロナウイルス感染症拡大防止の緊急事態宣言が 5 月 25 日に全面解除されたことに伴い、
当社ではお客様にお願いしておりました「来島自粛要請」を段階的に緩和していく予定です。
今後のご来島の受入れにつきましては、本土及び島内の状況を鑑みつつ進めていく予定ですが、
島内での感染防止のため、これまで同様、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 なお、今後のご来島に際しましては新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の観点から、
下記のご協力をお願い致します。

 

 ①事前の健康管理 

出発2週間前からの『体調』と『体温』と『ご自身の行動』を記録してください。
当社では上記の記録についての提出を必要と致しませんが、
現地の観光事業者(宿泊施設やガイドなど)より提示を求めれた場合には
記録の提示のご協力をお願いする場合がございますので予めご了承くださいませ。
また、この記録は万が一感染が疑われた場合、感染経路のヒアリングに協力することができ、
自己の状況把握にもつながりますのでご協力をお願い致します。

 なお、次の項目に該当される方は、その時々の国内の感染状況や島内の緊急時の受入態勢などを勘案し、
旅行ご出発を控えていただくようお願いをすることがございますので予めご了承くださいませ。

    1. 出発2週間前の間に体調不良や37.5度以上の発熱があった方。
    2. 同居人や身近な知人が新型コロナウィルスに感染している方もしくは感染の疑いがある方。
    3. 過去14日以内に政府から入国制限、観察期間を必要と発表されている国や地域等へ渡航された方、もしくは当該在住者との濃厚接触がある方。
    4. 保健所等から自宅待機を指示された方。
    5. 感染ハイリスクとされる方(慢性呼吸器疾患、中等度~重症の気管支喘息、重篤な心疾患、免疫不全患者(免疫不全の状態を引き起こす原因としてがんの治療、 喫煙、骨髄移植、臓器移植、HIV感染症、ステロイドやその他の免疫抑制薬の長期使用など)、重度の肥満(BMI40以上)→参照:厚生労働省e-ヘルスネット、糖尿病、透析・慢性腎疾患、肝疾患、など)

●上記1~5に該当する方に加えて感染ハイリスクとされている年齢(65歳以上)の方は必ず御来島前にご連絡くださいませ。

 ②マスクの着用 

竹芝桟橋までの御移動の際の公共交通機関の利用中や、おがさわら丸船内、また現地での送迎中やアクティビティへのご参加時など、他の方々と接触する際は必ずマスクを着用の上、ご自身および現地の島民やほかのお客様に対しても配慮した行動をお願い致します。

 ③消毒液や消毒シートの携行 

消毒用のジェルやスプレーなど(エタノール希釈濃度50%以上推奨)を各自でご準備いただき、こまめに手指を消毒できるようにしましょう。
すべての移動中、都度こまめに消毒をしてご自身の飛沫・接触感染防止を心掛けてください。

 ④現地アクティビティ参加の際の注意点・お持ち物、装備品について 

■フィールドツアー(森歩き、トレッキング、ナイトツアー、戦跡ツアーなど)
マスクやネックゲイターなど飛沫対策できるものを準備しましょう。
サングラスの着用も紫外線防止・飛沫対策の両方の意味で推奨いたします。
ご自身のファーストエイドキットには、感染予防対策のために医療用手袋を複数枚入れましょう。
持病の薬や常備薬も忘れずに持参しましょう。
行動食は手指に触れずに食べられる物を用意するのも一つの方法です。
個別包装であればそのまま口に放り込むことができます。
また、現地でのアクティビティへのご参加時は、
現地ガイドの感染予防対策にご理解を頂きましての行動をお願いいたします。

■海のツアーの注意点・お持ち物、装備品について
(南島、ドルフィン・ホエールウォッチング、ドルフィンスイム、ダイビング、シーカヤックなど)

マスクやネックゲイターなど飛沫対策できるものを準備しましょう。
サングラスの着用も紫外線防止・飛沫対策の両方の意味で推奨いたします。
ご自身のファーストエイドキットには、感染予防対策のために医療用手袋を複数枚入れましょう。
持病の薬や常備薬も忘れずに持参しましょう。
シュノーケリング器材(特にマスクとシュノーケル)やウェットスーツなどは現地でのレンタルも可能で、各ショップともに使用後の消毒に細心の注意を払っていますが、
気になる場合にはご自身で利用するものを内地からお持ちいただくことも
ひとつの選択肢としてお考えくださいませ。
またショップによっては器材の購入をお願いする場合もございますので予めご了承くださいませ。
行動食は手指に触れずに食べられる物を用意するのも一つの方法です。
個別包装であればそのまま口に放り込むことができます。
また、現地でのアクティビティへのご参加時は、
現地ガイドの感染予防対策にご理解を頂きましての行動をお願いいたします。

 ⑤現地でのご宿泊について 

現地の宿泊施設(当社でお手配をさせていただいておりますお宿)はそれぞれにガイドラインを策定しているか、
もしくは小笠原村観光協会の宿泊部で策定しているガイドラインに則ってのお客様のお受入を実施しております場合が殆どです。
それぞれの宿泊施設の感染予防対策にご理解を頂きましてのご滞在をお願い致します。

 ⑥体温計の携行と、体温の測定 

体温計をご持参のうえ、随時体温の測定を行ってください。
当日の宿泊先出発時点で体温が37.5度以上ある場合や、風邪の症状(くしゃみや咳、頭痛、のどの痛み、痰が絡むなど)がある場合は、
ツアーへのご参加を控えていただき、現地係員(下記連絡先)へ御連絡をお願い致します。

【必ずご確認くださいませ】
 御来島後に万が一発熱などの症状があり、新型コロナウィルスの感染が疑われる症状が出ていると判断された場合、島内の宿泊施設などに入っていただきお部屋から出ないようお願いをする可能性があり、その場合、予定していたおがさわら丸では帰京出来ない可能性があります。その場合の延泊費用やその他現地で掛かる費用についてはすべてお客様のご負担となりますので予めご了承くださいませ。

 

 ■緊急時連絡先:小笠原ツーリスト
  ・事務所:04998-2-7771(8:00~17:00)
  ・携帯:080-8426-2386(上記時間以外/夜間)